はなはなショップブログ
「春植え替えキャンペーン」を開始します!
この春ご購入いただいた苗を、これから夏~秋にかけての栽培を成功させる第一歩は、「植え替え」から始まります! お買い上げの鉢のままでは、水切れしやすいばかりでなく、根を張るスペースが少なすぎて、元気に生育するのが難しくなります。 とにかく「根を十分に張ることが出来る」状態を作ってあげることが重要です。 という事で、これからバラ苗を植え替え、植え付ける皆さんに、 バラの植え替えと、その後の管理に必要な資材を対象に、ポイント10倍キャンペーンを実施します! ■キャンペーン期間 2026年5月25日(月)昼12時 ~ 2026年6月30日(火)昼12時まで ■ポイント10倍とは? はなはなショップ会員になると、通常のお買い物のたびにお買い上げ金額の1%がポイントとしてたまります。 ※ 会員登録がまだの方は、こちらからアカウントの作成を! このポイントは、次回お買い物時にご使用いただくと「1ポイント=1円」のお値引きになります。 それが今回、下記の対象商品をお買い上げいただくとポイントがなんと、通常の”10倍”(=お買い上げ金額の10%)のポイントを大サービス!! というキャンペーンです。 注意点!! ポイントをためる(お買い物をする)際も、ポイントを使用する場合も必ず、会員ログインをしてからお買い物をしてください。ログインしてからお買い物をしていただかないと、ポイントの加算、ご使用が出来ませんの注意してください。 会員ログインはこちらから ■キャンペーンの対象商品 「はなはなオリジナル バラの土お徳用 18L」 バラを鉢植えで育てる場合は、この土だけでOKです。水捌け、水持ち、通気性のバランスが良いので、根張りが良くバラが健康に育ちます! 「はなはなオリジナル バラのたい肥お徳用 20L」...
「春植え替えキャンペーン」を開始します!
この春ご購入いただいた苗を、これから夏~秋にかけての栽培を成功させる第一歩は、「植え替え」から始まります! お買い上げの鉢のままでは、水切れしやすいばかりでなく、根を張るスペースが少なすぎて、元気に生育するのが難しくなります。 とにかく「根を十分に張ることが出来る」状態を作ってあげることが重要です。 という事で、これからバラ苗を植え替え、植え付ける皆さんに、 バラの植え替えと、その後の管理に必要な資材を対象に、ポイント10倍キャンペーンを実施します! ■キャンペーン期間 2026年5月25日(月)昼12時 ~ 2026年6月30日(火)昼12時まで ■ポイント10倍とは? はなはなショップ会員になると、通常のお買い物のたびにお買い上げ金額の1%がポイントとしてたまります。 ※ 会員登録がまだの方は、こちらからアカウントの作成を! このポイントは、次回お買い物時にご使用いただくと「1ポイント=1円」のお値引きになります。 それが今回、下記の対象商品をお買い上げいただくとポイントがなんと、通常の”10倍”(=お買い上げ金額の10%)のポイントを大サービス!! というキャンペーンです。 注意点!! ポイントをためる(お買い物をする)際も、ポイントを使用する場合も必ず、会員ログインをしてからお買い物をしてください。ログインしてからお買い物をしていただかないと、ポイントの加算、ご使用が出来ませんの注意してください。 会員ログインはこちらから ■キャンペーンの対象商品 「はなはなオリジナル バラの土お徳用 18L」 バラを鉢植えで育てる場合は、この土だけでOKです。水捌け、水持ち、通気性のバランスが良いので、根張りが良くバラが健康に育ちます! 「はなはなオリジナル バラのたい肥お徳用 20L」...
「開花苗」「新苗」が届いたら
大変お待たせしました! 3月からご注文を頂いていた、春の「開花苗」の出荷が本日(4月20日)より始まりました。 「新苗」についても今週水曜日(4月22日)から順次出荷させていただきます。 ↓↓↓今の時期の出荷苗の多くは、まだ蕾は小さいですが、順調にいけば5月上~中旬には開花してくれると思います。 お届けの苗に、植え替え等のレシピを同梱させていただいておりますが、お届け後は、、 ・陽当たりの良い場所で管理 ・水やりを忘れずに(鉢土の表面が乾いたらたっぷり灌水) ・病気(特にうどんこ病)やアブラムシなどが発生しやすい時期なので、こまめにチェックしていただいて、異常があれば薬剤散布 ・大きめの鉢や庭植えなどへの植え替えは、一番花の開花後が安心です。 バラの生育期の植え替えでは「根鉢(鉢土)を崩さずに植える」ことが大切です。 一番花の後くらいであれば鉢土に十分根が回って土が崩れにくい(新しい根を傷めない)ので安心です。 植え替えの詳細に関して、 ・春開花苗は「春開花苗の植え替え」過去ブログを ・新苗については「新苗の植え替え」過去ブログを、参考にしてください。 なお、一番花の開花までに必要な肥料は与えてあります。 植え替えをしていただいて1~2週間後に追肥を与えていただくことをおすすめします。 「開花苗」お届けの際に運送中の箱の転倒などで苗が傷んでいるなど問題がございましたら、はなはなショップまでお問い合わせください。
「開花苗」「新苗」が届いたら
大変お待たせしました! 3月からご注文を頂いていた、春の「開花苗」の出荷が本日(4月20日)より始まりました。 「新苗」についても今週水曜日(4月22日)から順次出荷させていただきます。 ↓↓↓今の時期の出荷苗の多くは、まだ蕾は小さいですが、順調にいけば5月上~中旬には開花してくれると思います。 お届けの苗に、植え替え等のレシピを同梱させていただいておりますが、お届け後は、、 ・陽当たりの良い場所で管理 ・水やりを忘れずに(鉢土の表面が乾いたらたっぷり灌水) ・病気(特にうどんこ病)やアブラムシなどが発生しやすい時期なので、こまめにチェックしていただいて、異常があれば薬剤散布 ・大きめの鉢や庭植えなどへの植え替えは、一番花の開花後が安心です。 バラの生育期の植え替えでは「根鉢(鉢土)を崩さずに植える」ことが大切です。 一番花の後くらいであれば鉢土に十分根が回って土が崩れにくい(新しい根を傷めない)ので安心です。 植え替えの詳細に関して、 ・春開花苗は「春開花苗の植え替え」過去ブログを ・新苗については「新苗の植え替え」過去ブログを、参考にしてください。 なお、一番花の開花までに必要な肥料は与えてあります。 植え替えをしていただいて1~2週間後に追肥を与えていただくことをおすすめします。 「開花苗」お届けの際に運送中の箱の転倒などで苗が傷んでいるなど問題がございましたら、はなはなショップまでお問い合わせください。
芽吹いている大苗の管理
この冬に購入した大苗が、「届いた(購入した)時から芽吹いている」とか「届いた後にだんだん芽吹いてしまっている」ときに、その芽をどうしたらよいか、というお問い合わせを良く頂くので、ここで詳しくご説明させていただこうと思います。 苗のお届けの時期、品種、株一つ一つの生産~堀上・出荷のタイミングなどによって異なりますが、例えば年末ごろ時点で苗によってほとんど芽吹いていない株もあれば、上の写真のように芽吹き後に葉が展開を始めている株もあります。 最近では11月や12月でも暖かい日が続くことが多いので、本来休眠(生育が停止)状態であるはずの冬の時期に、生育を開始(芽吹き)してしまうことがどうしても起こります。 まず最初に、「お届けした大苗は枝の長さ(約40cm)の上から5~20cm程度は剪定する」ことをおすすめします。 お届け時に枝が長めなのは、植える場所や管理方法によって適切な長さが異なること、もう一つは冬の寒さなどで多少枝先が枯れ込んでも良いようにするためです。 目安としては下記くらいを参考に切り戻しをしてあげてください。 ・鉢植えの場合は上から15~20cm前後切り戻す(鉢の大きさによる) ・庭植えの場合は上から10cm前後切り戻す ここまで剪定すると、多くの場合はほとんど芽吹いている葉が無くなります。 枝の先端の方が優先して芽吹くため、枝の下の方はあまり芽吹かない、または芽吹きが遅いためです。 しかし、、、、それでも伸びている新芽が残っている場合もありますよね~~? ↓↓↓10号鉢に植え替えたあとに15cmほど切り戻したムーンライトソナタの大苗です。 切り戻しをした後にも葉を展開した新芽が残っている株も中にはあります。 この状態の新芽、葉をどのように扱ったらよいかといえば、「そのまま放置して春をむかえる」でほぼOKです。 ただ、お住いの場所の気候によっても多少管理が異なりますので下記を参考にしてください。 ①暖地(九州・四国・関東以西の太平洋沿岸~瀬戸内海側の平地)の方 芽吹いた新芽はそのままでほぼ大丈夫ですが、念のため強い霜と北風にあたらない場所(南向きの軒下など)で管理...
芽吹いている大苗の管理
この冬に購入した大苗が、「届いた(購入した)時から芽吹いている」とか「届いた後にだんだん芽吹いてしまっている」ときに、その芽をどうしたらよいか、というお問い合わせを良く頂くので、ここで詳しくご説明させていただこうと思います。 苗のお届けの時期、品種、株一つ一つの生産~堀上・出荷のタイミングなどによって異なりますが、例えば年末ごろ時点で苗によってほとんど芽吹いていない株もあれば、上の写真のように芽吹き後に葉が展開を始めている株もあります。 最近では11月や12月でも暖かい日が続くことが多いので、本来休眠(生育が停止)状態であるはずの冬の時期に、生育を開始(芽吹き)してしまうことがどうしても起こります。 まず最初に、「お届けした大苗は枝の長さ(約40cm)の上から5~20cm程度は剪定する」ことをおすすめします。 お届け時に枝が長めなのは、植える場所や管理方法によって適切な長さが異なること、もう一つは冬の寒さなどで多少枝先が枯れ込んでも良いようにするためです。 目安としては下記くらいを参考に切り戻しをしてあげてください。 ・鉢植えの場合は上から15~20cm前後切り戻す(鉢の大きさによる) ・庭植えの場合は上から10cm前後切り戻す ここまで剪定すると、多くの場合はほとんど芽吹いている葉が無くなります。 枝の先端の方が優先して芽吹くため、枝の下の方はあまり芽吹かない、または芽吹きが遅いためです。 しかし、、、、それでも伸びている新芽が残っている場合もありますよね~~? ↓↓↓10号鉢に植え替えたあとに15cmほど切り戻したムーンライトソナタの大苗です。 切り戻しをした後にも葉を展開した新芽が残っている株も中にはあります。 この状態の新芽、葉をどのように扱ったらよいかといえば、「そのまま放置して春をむかえる」でほぼOKです。 ただ、お住いの場所の気候によっても多少管理が異なりますので下記を参考にしてください。 ①暖地(九州・四国・関東以西の太平洋沿岸~瀬戸内海側の平地)の方 芽吹いた新芽はそのままでほぼ大丈夫ですが、念のため強い霜と北風にあたらない場所(南向きの軒下など)で管理...
恒例の「冬の植え替えキャンぺーン」を開始します
ご予約いただいた「大苗」「裸苗」の出荷が始まります。お届けしたバラの植え付けや、今のお庭のバラたちの植え替えをするシーズンになってきました。 ご存じのとおり冬の間の植え付け、植え替えを適切に行うことが、来年の春の開花やその後の生育にとても大事になります! という事で、これからバラ苗を植え替え、植え付ける皆さんに、 バラの植え替えと、その後の管理に必要な資材を対象に、ポイント10倍キャンペーンを実施します! ■キャンペーン期間 2025年12月8日(月)13時 ~ 2026年1月4日 に対象商品をお買い上げ ■ポイント10倍とは? はなはなショップ会員になると、通常のお買い物のたびにお買い上げ金額の1%がポイントとしてたまります。 ※ 会員登録がまだの方は、こちらからアカウントの作成を! このポイントは、次回お買い物時にご使用いただくと「1ポイント=1円」のお値引きになります。 それが今回、下記の対象商品をお買い上げいただくとポイントがなんと、通常の”10倍”(=お買い上げ金額の10%)のポイントを大サービス!! というキャンペーンです。 注意点!! ポイントをためる(お買い物をする)際も、ポイントを使用する場合も必ず、会員ログインをしてからお買い物をしてください。ログインしてからお買い物をしていただかないと、ポイントの加算、ご使用が出来ませんの注意してください。 会員ログインはこちらから ■キャンペーンの対象商品 「はなはなオリジナル バラの土お徳用 18L」 バラを鉢植えで育てる場合は、この土だけでOKです。水捌け、水持ち、通気性のバランスが良いので、根張りが良くバラが健康に育ちます! 「はなはなオリジナル バラのたい肥お徳用 20L」 バラを庭植えにする場合はこのたい肥を、大きな植穴(直径40cm×深さ40cm程度)に5~7リットル程度をしっかり混ぜ込んでから植えつけてください。腐植のチカラで土がフカフカになり、地力が増して、バラが健康に育ちます! ...
恒例の「冬の植え替えキャンぺーン」を開始します
ご予約いただいた「大苗」「裸苗」の出荷が始まります。お届けしたバラの植え付けや、今のお庭のバラたちの植え替えをするシーズンになってきました。 ご存じのとおり冬の間の植え付け、植え替えを適切に行うことが、来年の春の開花やその後の生育にとても大事になります! という事で、これからバラ苗を植え替え、植え付ける皆さんに、 バラの植え替えと、その後の管理に必要な資材を対象に、ポイント10倍キャンペーンを実施します! ■キャンペーン期間 2025年12月8日(月)13時 ~ 2026年1月4日 に対象商品をお買い上げ ■ポイント10倍とは? はなはなショップ会員になると、通常のお買い物のたびにお買い上げ金額の1%がポイントとしてたまります。 ※ 会員登録がまだの方は、こちらからアカウントの作成を! このポイントは、次回お買い物時にご使用いただくと「1ポイント=1円」のお値引きになります。 それが今回、下記の対象商品をお買い上げいただくとポイントがなんと、通常の”10倍”(=お買い上げ金額の10%)のポイントを大サービス!! というキャンペーンです。 注意点!! ポイントをためる(お買い物をする)際も、ポイントを使用する場合も必ず、会員ログインをしてからお買い物をしてください。ログインしてからお買い物をしていただかないと、ポイントの加算、ご使用が出来ませんの注意してください。 会員ログインはこちらから ■キャンペーンの対象商品 「はなはなオリジナル バラの土お徳用 18L」 バラを鉢植えで育てる場合は、この土だけでOKです。水捌け、水持ち、通気性のバランスが良いので、根張りが良くバラが健康に育ちます! 「はなはなオリジナル バラのたい肥お徳用 20L」 バラを庭植えにする場合はこのたい肥を、大きな植穴(直径40cm×深さ40cm程度)に5~7リットル程度をしっかり混ぜ込んでから植えつけてください。腐植のチカラで土がフカフカになり、地力が増して、バラが健康に育ちます! ...
大苗(裸苗)が届いたら 庭植えの場合
今回は、冬の大苗の植え付け方法をご紹介します。 苗の植え付け方の基本は、春や秋の開花苗の植え付けと同じですが、大きな違いは「休眠期の苗は根鉢(土)を崩して植えつける」です。 詳細は写真で順に紹介します。 ↓↓↓はなはなショップの「大苗」はこんな箱で届きます。 ↓↓↓水漏れで段ボールの底が抜けないように、また苗を取り出しやすいように、持ち手のついたレジ袋に入れてあります。段ボール箱の角などに枝をひっかけないように、そっと取り出してください。 ↓↓↓「裸苗」は紙袋でのお届けになります。 ↓↓↓根が乾いてしまわないようにビニール袋に入れてあります。苗を袋から取り出す際に、枝などをひっかけて傷めないように注意してください。 苗が届いたら、出来るだけ早めに植えつけてあげるに越したことは無いですが、冬の苗は休眠状態に入っているので、そんなに慌てる必要はありません。 鉢苗であれば、遅くとも2月中くらいまでに、裸苗であればお届け後1週間以内くらいに植えつけていただければ大丈夫です。 植えつけるまでは、苗を「凍らない程度の寒い場所」で保管してください。屋外の日陰や、倉庫の片隅のような場所が良いでしょう。決して暖房の効いた室内などに入れないでください。自然に春が来るまでは休眠から目覚めてしまっては困るからです。 ↓↓↓今回は庭植えをします。冬の植え付け時に必要な資材は特選有機バラのたい肥、バラの肥料、フルボ酸活力液アタックT-1、です。今回はフランスのドリュ社のベル・ドゥ・レニエを植えつけます。 最初に、植え付け場所を決めます。ベル・ドゥ・レニエはコンパクトなブッシュタイプで、樹高約1.0m×幅約0.8m程度に生長します。隣のバラは同じくコンパクトな樹形のサント・ノーレなので、(株の中心同士の距離を)80cmほど空けて植えます。 ↓↓↓まずは苗を仮置きして、植える場所を確定します。 植穴を掘る前に、、、苗の準備をします。 冬の「大苗」は、鉢から抜くと簡単に土が崩れて根が露わになります。それはつい数週間ほど前に、畑から彫り上げて鉢に植え付けたばかりの苗だからです。大事なことは「絶対に根を乾かさない事」なので、鉢から苗を抜いたらすぐに水をためたバケツに根を浸しておきます。 ↓↓↓株もとに「接ぎ木テープ」が付いていたら、このタイミングで取り除いておくのが取りやすいです。※接ぎ木の方法によってはこのテープが初めから無いこともあります。 ↓↓↓この時、発根促進効果のあるフルボ酸活力液アタックT-1をバケツの水に入れてあげます。希釈倍率は500倍なので、バケツの水が約5リットルの場合、10ml(キャップ1杯)が目安です。 この状態で30分程度放置しておきます。 苗を水上げさせている間に、植穴の準備です。 ↓↓↓先ほど、位置決めしたところに直径約40cm、深さ約40cm程度の植穴を掘ります。 ↓↓↓バラはとても肥沃な土を好みます。特選有機バラのたい肥でしっかり土壌改良してあげます。 直径40cm×深さ40cm程度の植穴であれば5Lほどのたい肥を、元の土とよく混ぜて、、、 ↓↓↓半分ほど埋め戻したところに先ほど水上げさせておいたバラ苗を据えます。 この時、根が出来るだけ四方に伸びるように広げてあげて、残りの土を埋め戻します。 ↓↓↓苗を植え付ける深さは、接ぎ木の位置が地面の高さと同じか、少し高いくらい。植え場所が低くなると雨が降った時に水たまりになって根腐れしてしまうためです。土を寄せて小さなマウンドを作るような気持ちで。 ↓↓↓「水はけを良く」とは言いましたが、植え付け直後は十分な水やりが必要なので、一時的に先ほどのマウンドの周りに小さな堤防?を作って(これを水鉢と言います)、植穴にしっかり水が浸みこむようにしてあげます。先ほど苗を浸していた水には活力液も入っているので、それを2~3回に分けて、しっかり浸みこませます。 ↓↓↓ お届け時の苗は枝の長さが約35~40cmほどあります。が、植え付け後に少し剪定をしておきます。...
大苗(裸苗)が届いたら 庭植えの場合
今回は、冬の大苗の植え付け方法をご紹介します。 苗の植え付け方の基本は、春や秋の開花苗の植え付けと同じですが、大きな違いは「休眠期の苗は根鉢(土)を崩して植えつける」です。 詳細は写真で順に紹介します。 ↓↓↓はなはなショップの「大苗」はこんな箱で届きます。 ↓↓↓水漏れで段ボールの底が抜けないように、また苗を取り出しやすいように、持ち手のついたレジ袋に入れてあります。段ボール箱の角などに枝をひっかけないように、そっと取り出してください。 ↓↓↓「裸苗」は紙袋でのお届けになります。 ↓↓↓根が乾いてしまわないようにビニール袋に入れてあります。苗を袋から取り出す際に、枝などをひっかけて傷めないように注意してください。 苗が届いたら、出来るだけ早めに植えつけてあげるに越したことは無いですが、冬の苗は休眠状態に入っているので、そんなに慌てる必要はありません。 鉢苗であれば、遅くとも2月中くらいまでに、裸苗であればお届け後1週間以内くらいに植えつけていただければ大丈夫です。 植えつけるまでは、苗を「凍らない程度の寒い場所」で保管してください。屋外の日陰や、倉庫の片隅のような場所が良いでしょう。決して暖房の効いた室内などに入れないでください。自然に春が来るまでは休眠から目覚めてしまっては困るからです。 ↓↓↓今回は庭植えをします。冬の植え付け時に必要な資材は特選有機バラのたい肥、バラの肥料、フルボ酸活力液アタックT-1、です。今回はフランスのドリュ社のベル・ドゥ・レニエを植えつけます。 最初に、植え付け場所を決めます。ベル・ドゥ・レニエはコンパクトなブッシュタイプで、樹高約1.0m×幅約0.8m程度に生長します。隣のバラは同じくコンパクトな樹形のサント・ノーレなので、(株の中心同士の距離を)80cmほど空けて植えます。 ↓↓↓まずは苗を仮置きして、植える場所を確定します。 植穴を掘る前に、、、苗の準備をします。 冬の「大苗」は、鉢から抜くと簡単に土が崩れて根が露わになります。それはつい数週間ほど前に、畑から彫り上げて鉢に植え付けたばかりの苗だからです。大事なことは「絶対に根を乾かさない事」なので、鉢から苗を抜いたらすぐに水をためたバケツに根を浸しておきます。 ↓↓↓株もとに「接ぎ木テープ」が付いていたら、このタイミングで取り除いておくのが取りやすいです。※接ぎ木の方法によってはこのテープが初めから無いこともあります。 ↓↓↓この時、発根促進効果のあるフルボ酸活力液アタックT-1をバケツの水に入れてあげます。希釈倍率は500倍なので、バケツの水が約5リットルの場合、10ml(キャップ1杯)が目安です。 この状態で30分程度放置しておきます。 苗を水上げさせている間に、植穴の準備です。 ↓↓↓先ほど、位置決めしたところに直径約40cm、深さ約40cm程度の植穴を掘ります。 ↓↓↓バラはとても肥沃な土を好みます。特選有機バラのたい肥でしっかり土壌改良してあげます。 直径40cm×深さ40cm程度の植穴であれば5Lほどのたい肥を、元の土とよく混ぜて、、、 ↓↓↓半分ほど埋め戻したところに先ほど水上げさせておいたバラ苗を据えます。 この時、根が出来るだけ四方に伸びるように広げてあげて、残りの土を埋め戻します。 ↓↓↓苗を植え付ける深さは、接ぎ木の位置が地面の高さと同じか、少し高いくらい。植え場所が低くなると雨が降った時に水たまりになって根腐れしてしまうためです。土を寄せて小さなマウンドを作るような気持ちで。 ↓↓↓「水はけを良く」とは言いましたが、植え付け直後は十分な水やりが必要なので、一時的に先ほどのマウンドの周りに小さな堤防?を作って(これを水鉢と言います)、植穴にしっかり水が浸みこむようにしてあげます。先ほど苗を浸していた水には活力液も入っているので、それを2~3回に分けて、しっかり浸みこませます。 ↓↓↓ お届け時の苗は枝の長さが約35~40cmほどあります。が、植え付け後に少し剪定をしておきます。...
大苗(裸苗)が届いたら 鉢植えの場合
12月になると皆さん予約していた大苗、裸苗の出荷(お届け)が始まります。 ということで、今回は大苗・裸苗を鉢植えにする場合の、作業の流れ、ポイントをご紹介します。 ↓↓↓大苗(鉢苗)を箱から取り出すときは袋の持ち手を引っ張り上げていただければスムーズに取り出せます。 ↓↓↓苗を袋からだすとこんな感じです。※品種はピンク・パラダイスです。 ↓↓↓ちなみに12月・1月にお届けの裸苗は、苗(根)が乾かないように厚手のビニール袋に入れてから、紙製の外袋に入った状態でお届けしています。 苗が届いたら、出来るだけ早めに植えつけてあげるのがよいですが、冬の苗は休眠状態に入っているので、そんなに慌てる必要はありません。 鉢苗であれば、遅くとも2月中くらいまでに、裸苗であればお届け後1週間以内くらいに植えつけていただければ大丈夫です。 植えつけるまでは、苗を「凍らない程度の寒い場所」で保管してください。屋外の日陰や、倉庫の片隅のような場所が良いでしょう。 寒冷地の場合は、あまりひどく冷え込んだり(マイナス10度以下とか)、冷たく乾いた風に吹き曝しにされると枝が枯れ込む原因になったりするので、寒冷紗などで苗を覆ってあげる(雪囲い)などしておくとよいです。 寒いからと言って、決して暖房の効いた室内などに入れないでください。自然に春が来るまでは休眠から目覚めてしまっては困るからです。 ↓↓↓今回の植え付け作業で使用した資材は、左からオリジナルローズポット10号、くり返し使える鉢底石、特選有機バラの土15L、ピンクパラダイス大苗、です。 ちなみに鉢サイズの選び方ですが、ピンクパラダイスのようなコンパクトなブッシュタイプの大苗を植え付ける場合は10号鉢くらいが良いです。 スペースの関係で余り鉢を大きくしたくない方は8号鉢くらいからスタートでも大丈夫です。 ※植え付ける鉢サイズを決める際は、今現在の苗の大きさで決めるのではなく、ネットやカタログでその品種がどのくらい大きくなるかを確認していただくのが良いです。 ↓↓↓まず、鉢から苗を抜くと、土が簡単に崩れて落ちてしまいます。 冬の大苗は畑から掘り上げて鉢に植え付けたばかりなので、根が鉢土に回っていないので。 冬はバラにとっては休眠期なので、土が崩れて根があらわになっても全く問題ありません。 ただし、根が乾いてしまうことは絶対に避けたいので、植え付け、植え替えをする際には必ずバケツに水を張っておいて、準備作業の間は根をたっぷりの水に浸しておきます。 ↓↓↓そのついでに、ショップおすすめのフルボ酸活力液アタックT-1も入れておきます。 フルボ酸には発根促進の効果もあるといわれているため、植え付け後の根の生育を助けてくれるはずです。。 ...
大苗(裸苗)が届いたら 鉢植えの場合
12月になると皆さん予約していた大苗、裸苗の出荷(お届け)が始まります。 ということで、今回は大苗・裸苗を鉢植えにする場合の、作業の流れ、ポイントをご紹介します。 ↓↓↓大苗(鉢苗)を箱から取り出すときは袋の持ち手を引っ張り上げていただければスムーズに取り出せます。 ↓↓↓苗を袋からだすとこんな感じです。※品種はピンク・パラダイスです。 ↓↓↓ちなみに12月・1月にお届けの裸苗は、苗(根)が乾かないように厚手のビニール袋に入れてから、紙製の外袋に入った状態でお届けしています。 苗が届いたら、出来るだけ早めに植えつけてあげるのがよいですが、冬の苗は休眠状態に入っているので、そんなに慌てる必要はありません。 鉢苗であれば、遅くとも2月中くらいまでに、裸苗であればお届け後1週間以内くらいに植えつけていただければ大丈夫です。 植えつけるまでは、苗を「凍らない程度の寒い場所」で保管してください。屋外の日陰や、倉庫の片隅のような場所が良いでしょう。 寒冷地の場合は、あまりひどく冷え込んだり(マイナス10度以下とか)、冷たく乾いた風に吹き曝しにされると枝が枯れ込む原因になったりするので、寒冷紗などで苗を覆ってあげる(雪囲い)などしておくとよいです。 寒いからと言って、決して暖房の効いた室内などに入れないでください。自然に春が来るまでは休眠から目覚めてしまっては困るからです。 ↓↓↓今回の植え付け作業で使用した資材は、左からオリジナルローズポット10号、くり返し使える鉢底石、特選有機バラの土15L、ピンクパラダイス大苗、です。 ちなみに鉢サイズの選び方ですが、ピンクパラダイスのようなコンパクトなブッシュタイプの大苗を植え付ける場合は10号鉢くらいが良いです。 スペースの関係で余り鉢を大きくしたくない方は8号鉢くらいからスタートでも大丈夫です。 ※植え付ける鉢サイズを決める際は、今現在の苗の大きさで決めるのではなく、ネットやカタログでその品種がどのくらい大きくなるかを確認していただくのが良いです。 ↓↓↓まず、鉢から苗を抜くと、土が簡単に崩れて落ちてしまいます。 冬の大苗は畑から掘り上げて鉢に植え付けたばかりなので、根が鉢土に回っていないので。 冬はバラにとっては休眠期なので、土が崩れて根があらわになっても全く問題ありません。 ただし、根が乾いてしまうことは絶対に避けたいので、植え付け、植え替えをする際には必ずバケツに水を張っておいて、準備作業の間は根をたっぷりの水に浸しておきます。 ↓↓↓そのついでに、ショップおすすめのフルボ酸活力液アタックT-1も入れておきます。 フルボ酸には発根促進の効果もあるといわれているため、植え付け後の根の生育を助けてくれるはずです。。 ...