はなはなショップブログ
恒例の「冬の植え替えキャンぺーン」を開始します
ご予約いただいた「大苗」「裸苗」の出荷が始まります。お届けしたバラの植え付けや、今のお庭のバラたちの植え替えをするシーズンになってきました。 ご存じのとおり冬の間の植え付け、植え替えを適切に行うことが、来年の春の開花やその後の生育にとても大事になります! という事で、これからバラ苗を植え替え、植え付ける皆さんに、 バラの植え替えと、その後の管理に必要な資材を対象に、ポイント10倍キャンペーンを実施します! ■キャンペーン期間 2025年12月8日(月)13時 ~ 2026年1月4日 に対象商品をお買い上げ ■ポイント10倍とは? はなはなショップ会員になると、通常のお買い物のたびにお買い上げ金額の1%がポイントとしてたまります。 ※ 会員登録がまだの方は、こちらからアカウントの作成を! このポイントは、次回お買い物時にご使用いただくと「1ポイント=1円」のお値引きになります。 それが今回、下記の対象商品をお買い上げいただくとポイントがなんと、通常の”10倍”(=お買い上げ金額の10%)のポイントを大サービス!! というキャンペーンです。 注意点!! ポイントをためる(お買い物をする)際も、ポイントを使用する場合も必ず、会員ログインをしてからお買い物をしてください。ログインしてからお買い物をしていただかないと、ポイントの加算、ご使用が出来ませんの注意してください。 会員ログインはこちらから ■キャンペーンの対象商品 「はなはなオリジナル バラの土お徳用 18L」 バラを鉢植えで育てる場合は、この土だけでOKです。水捌け、水持ち、通気性のバランスが良いので、根張りが良くバラが健康に育ちます! 「はなはなオリジナル バラのたい肥お徳用 20L」 バラを庭植えにする場合はこのたい肥を、大きな植穴(直径40cm×深さ40cm程度)に5~7リットル程度をしっかり混ぜ込んでから植えつけてください。腐植のチカラで土がフカフカになり、地力が増して、バラが健康に育ちます! ...
恒例の「冬の植え替えキャンぺーン」を開始します
ご予約いただいた「大苗」「裸苗」の出荷が始まります。お届けしたバラの植え付けや、今のお庭のバラたちの植え替えをするシーズンになってきました。 ご存じのとおり冬の間の植え付け、植え替えを適切に行うことが、来年の春の開花やその後の生育にとても大事になります! という事で、これからバラ苗を植え替え、植え付ける皆さんに、 バラの植え替えと、その後の管理に必要な資材を対象に、ポイント10倍キャンペーンを実施します! ■キャンペーン期間 2025年12月8日(月)13時 ~ 2026年1月4日 に対象商品をお買い上げ ■ポイント10倍とは? はなはなショップ会員になると、通常のお買い物のたびにお買い上げ金額の1%がポイントとしてたまります。 ※ 会員登録がまだの方は、こちらからアカウントの作成を! このポイントは、次回お買い物時にご使用いただくと「1ポイント=1円」のお値引きになります。 それが今回、下記の対象商品をお買い上げいただくとポイントがなんと、通常の”10倍”(=お買い上げ金額の10%)のポイントを大サービス!! というキャンペーンです。 注意点!! ポイントをためる(お買い物をする)際も、ポイントを使用する場合も必ず、会員ログインをしてからお買い物をしてください。ログインしてからお買い物をしていただかないと、ポイントの加算、ご使用が出来ませんの注意してください。 会員ログインはこちらから ■キャンペーンの対象商品 「はなはなオリジナル バラの土お徳用 18L」 バラを鉢植えで育てる場合は、この土だけでOKです。水捌け、水持ち、通気性のバランスが良いので、根張りが良くバラが健康に育ちます! 「はなはなオリジナル バラのたい肥お徳用 20L」 バラを庭植えにする場合はこのたい肥を、大きな植穴(直径40cm×深さ40cm程度)に5~7リットル程度をしっかり混ぜ込んでから植えつけてください。腐植のチカラで土がフカフカになり、地力が増して、バラが健康に育ちます! ...
大苗(裸苗)が届いたら 庭植えの場合
今回は、冬の大苗の植え付け方法をご紹介します。 苗の植え付け方の基本は、春や秋の開花苗の植え付けと同じですが、大きな違いは「休眠期の苗は根鉢(土)を崩して植えつける」です。 詳細は写真で順に紹介します。 ↓↓↓はなはなショップの「大苗」はこんな箱で届きます。 ↓↓↓水漏れで段ボールの底が抜けないように、また苗を取り出しやすいように、持ち手のついたレジ袋に入れてあります。段ボール箱の角などに枝をひっかけないように、そっと取り出してください。 ↓↓↓「裸苗」は紙袋でのお届けになります。 ↓↓↓根が乾いてしまわないようにビニール袋に入れてあります。苗を袋から取り出す際に、枝などをひっかけて傷めないように注意してください。 苗が届いたら、出来るだけ早めに植えつけてあげるに越したことは無いですが、冬の苗は休眠状態に入っているので、そんなに慌てる必要はありません。 鉢苗であれば、遅くとも2月中くらいまでに、裸苗であればお届け後1週間以内くらいに植えつけていただければ大丈夫です。 植えつけるまでは、苗を「凍らない程度の寒い場所」で保管してください。屋外の日陰や、倉庫の片隅のような場所が良いでしょう。決して暖房の効いた室内などに入れないでください。自然に春が来るまでは休眠から目覚めてしまっては困るからです。 ↓↓↓今回は庭植えをします。冬の植え付け時に必要な資材は特選有機バラのたい肥、バラの肥料、フルボ酸活力液アタックT-1、です。今回はフランスのドリュ社のベル・ドゥ・レニエを植えつけます。 最初に、植え付け場所を決めます。ベル・ドゥ・レニエはコンパクトなブッシュタイプで、樹高約1.0m×幅約0.8m程度に生長します。隣のバラは同じくコンパクトな樹形のサント・ノーレなので、(株の中心同士の距離を)80cmほど空けて植えます。 ↓↓↓まずは苗を仮置きして、植える場所を確定します。 植穴を掘る前に、、、苗の準備をします。 冬の「大苗」は、鉢から抜くと簡単に土が崩れて根が露わになります。それはつい数週間ほど前に、畑から彫り上げて鉢に植え付けたばかりの苗だからです。大事なことは「絶対に根を乾かさない事」なので、鉢から苗を抜いたらすぐに水をためたバケツに根を浸しておきます。 ↓↓↓株もとに「接ぎ木テープ」が付いていたら、このタイミングで取り除いておくのが取りやすいです。※接ぎ木の方法によってはこのテープが初めから無いこともあります。 ↓↓↓この時、発根促進効果のあるフルボ酸活力液アタックT-1をバケツの水に入れてあげます。希釈倍率は500倍なので、バケツの水が約5リットルの場合、10ml(キャップ1杯)が目安です。 この状態で30分程度放置しておきます。 苗を水上げさせている間に、植穴の準備です。 ↓↓↓先ほど、位置決めしたところに直径約40cm、深さ約40cm程度の植穴を掘ります。 ↓↓↓バラはとても肥沃な土を好みます。特選有機バラのたい肥でしっかり土壌改良してあげます。 直径40cm×深さ40cm程度の植穴であれば5Lほどのたい肥を、元の土とよく混ぜて、、、 ↓↓↓半分ほど埋め戻したところに先ほど水上げさせておいたバラ苗を据えます。 この時、根が出来るだけ四方に伸びるように広げてあげて、残りの土を埋め戻します。 ↓↓↓苗を植え付ける深さは、接ぎ木の位置が地面の高さと同じか、少し高いくらい。植え場所が低くなると雨が降った時に水たまりになって根腐れしてしまうためです。土を寄せて小さなマウンドを作るような気持ちで。 ↓↓↓「水はけを良く」とは言いましたが、植え付け直後は十分な水やりが必要なので、一時的に先ほどのマウンドの周りに小さな堤防?を作って(これを水鉢と言います)、植穴にしっかり水が浸みこむようにしてあげます。先ほど苗を浸していた水には活力液も入っているので、それを2~3回に分けて、しっかり浸みこませます。 ↓↓↓ お届け時の苗は枝の長さが約35~40cmほどあります。が、植え付け後に少し剪定をしておきます。...
大苗(裸苗)が届いたら 庭植えの場合
今回は、冬の大苗の植え付け方法をご紹介します。 苗の植え付け方の基本は、春や秋の開花苗の植え付けと同じですが、大きな違いは「休眠期の苗は根鉢(土)を崩して植えつける」です。 詳細は写真で順に紹介します。 ↓↓↓はなはなショップの「大苗」はこんな箱で届きます。 ↓↓↓水漏れで段ボールの底が抜けないように、また苗を取り出しやすいように、持ち手のついたレジ袋に入れてあります。段ボール箱の角などに枝をひっかけないように、そっと取り出してください。 ↓↓↓「裸苗」は紙袋でのお届けになります。 ↓↓↓根が乾いてしまわないようにビニール袋に入れてあります。苗を袋から取り出す際に、枝などをひっかけて傷めないように注意してください。 苗が届いたら、出来るだけ早めに植えつけてあげるに越したことは無いですが、冬の苗は休眠状態に入っているので、そんなに慌てる必要はありません。 鉢苗であれば、遅くとも2月中くらいまでに、裸苗であればお届け後1週間以内くらいに植えつけていただければ大丈夫です。 植えつけるまでは、苗を「凍らない程度の寒い場所」で保管してください。屋外の日陰や、倉庫の片隅のような場所が良いでしょう。決して暖房の効いた室内などに入れないでください。自然に春が来るまでは休眠から目覚めてしまっては困るからです。 ↓↓↓今回は庭植えをします。冬の植え付け時に必要な資材は特選有機バラのたい肥、バラの肥料、フルボ酸活力液アタックT-1、です。今回はフランスのドリュ社のベル・ドゥ・レニエを植えつけます。 最初に、植え付け場所を決めます。ベル・ドゥ・レニエはコンパクトなブッシュタイプで、樹高約1.0m×幅約0.8m程度に生長します。隣のバラは同じくコンパクトな樹形のサント・ノーレなので、(株の中心同士の距離を)80cmほど空けて植えます。 ↓↓↓まずは苗を仮置きして、植える場所を確定します。 植穴を掘る前に、、、苗の準備をします。 冬の「大苗」は、鉢から抜くと簡単に土が崩れて根が露わになります。それはつい数週間ほど前に、畑から彫り上げて鉢に植え付けたばかりの苗だからです。大事なことは「絶対に根を乾かさない事」なので、鉢から苗を抜いたらすぐに水をためたバケツに根を浸しておきます。 ↓↓↓株もとに「接ぎ木テープ」が付いていたら、このタイミングで取り除いておくのが取りやすいです。※接ぎ木の方法によってはこのテープが初めから無いこともあります。 ↓↓↓この時、発根促進効果のあるフルボ酸活力液アタックT-1をバケツの水に入れてあげます。希釈倍率は500倍なので、バケツの水が約5リットルの場合、10ml(キャップ1杯)が目安です。 この状態で30分程度放置しておきます。 苗を水上げさせている間に、植穴の準備です。 ↓↓↓先ほど、位置決めしたところに直径約40cm、深さ約40cm程度の植穴を掘ります。 ↓↓↓バラはとても肥沃な土を好みます。特選有機バラのたい肥でしっかり土壌改良してあげます。 直径40cm×深さ40cm程度の植穴であれば5Lほどのたい肥を、元の土とよく混ぜて、、、 ↓↓↓半分ほど埋め戻したところに先ほど水上げさせておいたバラ苗を据えます。 この時、根が出来るだけ四方に伸びるように広げてあげて、残りの土を埋め戻します。 ↓↓↓苗を植え付ける深さは、接ぎ木の位置が地面の高さと同じか、少し高いくらい。植え場所が低くなると雨が降った時に水たまりになって根腐れしてしまうためです。土を寄せて小さなマウンドを作るような気持ちで。 ↓↓↓「水はけを良く」とは言いましたが、植え付け直後は十分な水やりが必要なので、一時的に先ほどのマウンドの周りに小さな堤防?を作って(これを水鉢と言います)、植穴にしっかり水が浸みこむようにしてあげます。先ほど苗を浸していた水には活力液も入っているので、それを2~3回に分けて、しっかり浸みこませます。 ↓↓↓ お届け時の苗は枝の長さが約35~40cmほどあります。が、植え付け後に少し剪定をしておきます。...
大苗(裸苗)が届いたら 鉢植えの場合
12月になると皆さん予約していた大苗、裸苗の出荷(お届け)が始まります。 ということで、今回は大苗・裸苗を鉢植えにする場合の、作業の流れ、ポイントをご紹介します。 ↓↓↓大苗(鉢苗)を箱から取り出すときは袋の持ち手を引っ張り上げていただければスムーズに取り出せます。 ↓↓↓苗を袋からだすとこんな感じです。※品種はピンク・パラダイスです。 ↓↓↓ちなみに12月・1月にお届けの裸苗は、苗(根)が乾かないように厚手のビニール袋に入れてから、紙製の外袋に入った状態でお届けしています。 苗が届いたら、出来るだけ早めに植えつけてあげるのがよいですが、冬の苗は休眠状態に入っているので、そんなに慌てる必要はありません。 鉢苗であれば、遅くとも2月中くらいまでに、裸苗であればお届け後1週間以内くらいに植えつけていただければ大丈夫です。 植えつけるまでは、苗を「凍らない程度の寒い場所」で保管してください。屋外の日陰や、倉庫の片隅のような場所が良いでしょう。 寒冷地の場合は、あまりひどく冷え込んだり(マイナス10度以下とか)、冷たく乾いた風に吹き曝しにされると枝が枯れ込む原因になったりするので、寒冷紗などで苗を覆ってあげる(雪囲い)などしておくとよいです。 寒いからと言って、決して暖房の効いた室内などに入れないでください。自然に春が来るまでは休眠から目覚めてしまっては困るからです。 ↓↓↓今回の植え付け作業で使用した資材は、左からオリジナルローズポット10号、くり返し使える鉢底石、特選有機バラの土15L、ピンクパラダイス大苗、です。 ちなみに鉢サイズの選び方ですが、ピンクパラダイスのようなコンパクトなブッシュタイプの大苗を植え付ける場合は10号鉢くらいが良いです。 スペースの関係で余り鉢を大きくしたくない方は8号鉢くらいからスタートでも大丈夫です。 ※植え付ける鉢サイズを決める際は、今現在の苗の大きさで決めるのではなく、ネットやカタログでその品種がどのくらい大きくなるかを確認していただくのが良いです。 ↓↓↓まず、鉢から苗を抜くと、土が簡単に崩れて落ちてしまいます。 冬の大苗は畑から掘り上げて鉢に植え付けたばかりなので、根が鉢土に回っていないので。 冬はバラにとっては休眠期なので、土が崩れて根があらわになっても全く問題ありません。 ただし、根が乾いてしまうことは絶対に避けたいので、植え付け、植え替えをする際には必ずバケツに水を張っておいて、準備作業の間は根をたっぷりの水に浸しておきます。 ↓↓↓そのついでに、ショップおすすめのフルボ酸活力液アタックT-1も入れておきます。 フルボ酸には発根促進の効果もあるといわれているため、植え付け後の根の生育を助けてくれるはずです。。 ...
大苗(裸苗)が届いたら 鉢植えの場合
12月になると皆さん予約していた大苗、裸苗の出荷(お届け)が始まります。 ということで、今回は大苗・裸苗を鉢植えにする場合の、作業の流れ、ポイントをご紹介します。 ↓↓↓大苗(鉢苗)を箱から取り出すときは袋の持ち手を引っ張り上げていただければスムーズに取り出せます。 ↓↓↓苗を袋からだすとこんな感じです。※品種はピンク・パラダイスです。 ↓↓↓ちなみに12月・1月にお届けの裸苗は、苗(根)が乾かないように厚手のビニール袋に入れてから、紙製の外袋に入った状態でお届けしています。 苗が届いたら、出来るだけ早めに植えつけてあげるのがよいですが、冬の苗は休眠状態に入っているので、そんなに慌てる必要はありません。 鉢苗であれば、遅くとも2月中くらいまでに、裸苗であればお届け後1週間以内くらいに植えつけていただければ大丈夫です。 植えつけるまでは、苗を「凍らない程度の寒い場所」で保管してください。屋外の日陰や、倉庫の片隅のような場所が良いでしょう。 寒冷地の場合は、あまりひどく冷え込んだり(マイナス10度以下とか)、冷たく乾いた風に吹き曝しにされると枝が枯れ込む原因になったりするので、寒冷紗などで苗を覆ってあげる(雪囲い)などしておくとよいです。 寒いからと言って、決して暖房の効いた室内などに入れないでください。自然に春が来るまでは休眠から目覚めてしまっては困るからです。 ↓↓↓今回の植え付け作業で使用した資材は、左からオリジナルローズポット10号、くり返し使える鉢底石、特選有機バラの土15L、ピンクパラダイス大苗、です。 ちなみに鉢サイズの選び方ですが、ピンクパラダイスのようなコンパクトなブッシュタイプの大苗を植え付ける場合は10号鉢くらいが良いです。 スペースの関係で余り鉢を大きくしたくない方は8号鉢くらいからスタートでも大丈夫です。 ※植え付ける鉢サイズを決める際は、今現在の苗の大きさで決めるのではなく、ネットやカタログでその品種がどのくらい大きくなるかを確認していただくのが良いです。 ↓↓↓まず、鉢から苗を抜くと、土が簡単に崩れて落ちてしまいます。 冬の大苗は畑から掘り上げて鉢に植え付けたばかりなので、根が鉢土に回っていないので。 冬はバラにとっては休眠期なので、土が崩れて根があらわになっても全く問題ありません。 ただし、根が乾いてしまうことは絶対に避けたいので、植え付け、植え替えをする際には必ずバケツに水を張っておいて、準備作業の間は根をたっぷりの水に浸しておきます。 ↓↓↓そのついでに、ショップおすすめのフルボ酸活力液アタックT-1も入れておきます。 フルボ酸には発根促進の効果もあるといわれているため、植え付け後の根の生育を助けてくれるはずです。。 ...
「冬の植え替えキャンペーン」開始します
ご予約いただいた「大苗」「裸苗」の出荷が始まります。お届けしたバラの植え付けや、今のお庭のバラたちの植え替えをするシーズンになってきました。 ご存じのとおり冬の間の植え付け、植え替えを適切に行うことが、来年の春の開花やその後の生育にとても大事になります! という事で、これからバラ苗を植え替え、植え付ける皆さんに、 バラの植え替えと、その後の管理に必要な資材を対象に、ポイント10倍キャンペーンを実施しま~す! ■キャンペーン期間 2023年12月6日(金)12時 ~ 2023年12月31日 に対象商品をお買い上げ ■ポイント10倍とは? はなはなショップ会員になると、通常のお買い物のたびにお買い上げ金額の1%がポイントとしてたまります。 ※ 会員登録がまだの方は、こちらからアカウントの作成を! このポイントは、次回お買い物時にご使用いただくと「1ポイント=1円」のお値引きになります。 それが今回、下記の対象商品をお買い上げいただくとポイントがなんと、通常の”10倍”(=お買い上げ金額の10%)のポイントを大サービス!! というキャンペーンです。 注意点!! ポイントをためる(お買い物をする)際も、ポイントを使用する場合も必ず、会員ログインをしてからお買い物をしてください。ログインしてからお買い物をしていただかないと、ポイントの加算、ご使用が出来ませんの注意してください。 会員ログインはこちらから ■キャンペーンの対象商品 「はなはなオリジナル バラの土お徳用 18L」 バラを鉢植えで育てる場合は、この土だけでOKです。水捌け、水持ち、通気性のバランスが良いので、根張りが良くバラが健康に育ちます! 「はなはなオリジナル バラのたい肥お徳用 20L」 バラを庭植えにする場合はこのたい肥を、大きな植穴(直径40cm×深さ40cm程度)に5~7リットル程度をしっかり混ぜ込んでから植えつけてください。腐植のチカラで土がフカフカになり、地力が増して、バラが健康に育ちます! ...
「冬の植え替えキャンペーン」開始します
ご予約いただいた「大苗」「裸苗」の出荷が始まります。お届けしたバラの植え付けや、今のお庭のバラたちの植え替えをするシーズンになってきました。 ご存じのとおり冬の間の植え付け、植え替えを適切に行うことが、来年の春の開花やその後の生育にとても大事になります! という事で、これからバラ苗を植え替え、植え付ける皆さんに、 バラの植え替えと、その後の管理に必要な資材を対象に、ポイント10倍キャンペーンを実施しま~す! ■キャンペーン期間 2023年12月6日(金)12時 ~ 2023年12月31日 に対象商品をお買い上げ ■ポイント10倍とは? はなはなショップ会員になると、通常のお買い物のたびにお買い上げ金額の1%がポイントとしてたまります。 ※ 会員登録がまだの方は、こちらからアカウントの作成を! このポイントは、次回お買い物時にご使用いただくと「1ポイント=1円」のお値引きになります。 それが今回、下記の対象商品をお買い上げいただくとポイントがなんと、通常の”10倍”(=お買い上げ金額の10%)のポイントを大サービス!! というキャンペーンです。 注意点!! ポイントをためる(お買い物をする)際も、ポイントを使用する場合も必ず、会員ログインをしてからお買い物をしてください。ログインしてからお買い物をしていただかないと、ポイントの加算、ご使用が出来ませんの注意してください。 会員ログインはこちらから ■キャンペーンの対象商品 「はなはなオリジナル バラの土お徳用 18L」 バラを鉢植えで育てる場合は、この土だけでOKです。水捌け、水持ち、通気性のバランスが良いので、根張りが良くバラが健康に育ちます! 「はなはなオリジナル バラのたい肥お徳用 20L」 バラを庭植えにする場合はこのたい肥を、大きな植穴(直径40cm×深さ40cm程度)に5~7リットル程度をしっかり混ぜ込んでから植えつけてください。腐植のチカラで土がフカフカになり、地力が増して、バラが健康に育ちます! ...
初夏のメンテナンス ~シュート処理など~
暑い日が続くようになってきましたが、ショップのガーデンでは2番花、3番花が少しづつではありますがあちこちで咲いてきています。 この時期は、一斉におこなうメンテナンスはそんなには無いんですが、バラの生育にあわせて適宜お手入れをしてあげておくと、バラがより健康に夏越しをしてくれます。 ↓↓↓半日陰のローズ・ポンパドゥールは、この時期は暑くなる日向よりむしろ調子が良いことが多いですね。花もきれいに咲いて、やや徒長気味ではありますが、枝葉もよく茂っています。 ↓↓↓ヴィウー・ローズの2番花です。今年すでに3本目のベーサルシュートが出ています! ↓↓↓鉢植えのレッド・イントゥーションからも元気なベーサルシュートが! ◆シュート処理 ↓↓↓木立性(ブッシュタイプ)の品種のベーサルシュートはほかの枝の茂みよりも低いところまで切り戻します! 勢いの良いベーサルシュートは、その枝の先にたくさんのつぼみを付けますが、これを咲かせてしまうと重みでせっかくのシュートが元から折れてしまうことがあります。 来年以降、良い花を咲かせてくれる大切なベーサルシュートが元から折れてしまわないように、最初の花が咲く前に切り戻しをしておくことを「シュート処理」と言います。 そして、木立性の品種、特に鉢植えの場合はこのシュートを他の枝の茂みよりも低いところ(地際から30~40cmくらいのところ)で剪定しておいた方がが株全体のバランスが良くなります。 ↓↓↓こちらは先月シュート処理をしたメアリーレノックスです。剪定した場所の節とその下の節から芽吹いて2本に枝分かれしてくれました! こうなってくれると来年の冬剪定の時に2本の枝分かれしたところから5~10cm程度残して剪定すると、春の開花枝が増えてくれるのでありがたいですね! ↓↓↓オベリスク仕立てのソフィーロシャスからもものすごい勢いのベーサルシュートが。 ↓↓↓半つる性品種のベーサルシュートは、あまり短く切り戻すともったいない(冬につる仕立てをしたい)ので、枝分かれしてつぼみが付いているほうき状になっているすぐ下あたりまで切り戻し。 半つる性の品種は、シュートを長く残すため雨風で枝が折れないよう、オベリスクなどに緩めに誘引しておく方が良いですね。 ◆花後の枝の切り戻し ↓↓↓花後の切り戻し忘れで実がついてしまった枝や、 ↓↓↓こちらにも花後の切り戻しがしてない枝が残ってました、、 ↓↓↓こういった花後の枝は気づいたとき時でよいので、しっかり切り戻しをしておきましょう。 ...
初夏のメンテナンス ~シュート処理など~
暑い日が続くようになってきましたが、ショップのガーデンでは2番花、3番花が少しづつではありますがあちこちで咲いてきています。 この時期は、一斉におこなうメンテナンスはそんなには無いんですが、バラの生育にあわせて適宜お手入れをしてあげておくと、バラがより健康に夏越しをしてくれます。 ↓↓↓半日陰のローズ・ポンパドゥールは、この時期は暑くなる日向よりむしろ調子が良いことが多いですね。花もきれいに咲いて、やや徒長気味ではありますが、枝葉もよく茂っています。 ↓↓↓ヴィウー・ローズの2番花です。今年すでに3本目のベーサルシュートが出ています! ↓↓↓鉢植えのレッド・イントゥーションからも元気なベーサルシュートが! ◆シュート処理 ↓↓↓木立性(ブッシュタイプ)の品種のベーサルシュートはほかの枝の茂みよりも低いところまで切り戻します! 勢いの良いベーサルシュートは、その枝の先にたくさんのつぼみを付けますが、これを咲かせてしまうと重みでせっかくのシュートが元から折れてしまうことがあります。 来年以降、良い花を咲かせてくれる大切なベーサルシュートが元から折れてしまわないように、最初の花が咲く前に切り戻しをしておくことを「シュート処理」と言います。 そして、木立性の品種、特に鉢植えの場合はこのシュートを他の枝の茂みよりも低いところ(地際から30~40cmくらいのところ)で剪定しておいた方がが株全体のバランスが良くなります。 ↓↓↓こちらは先月シュート処理をしたメアリーレノックスです。剪定した場所の節とその下の節から芽吹いて2本に枝分かれしてくれました! こうなってくれると来年の冬剪定の時に2本の枝分かれしたところから5~10cm程度残して剪定すると、春の開花枝が増えてくれるのでありがたいですね! ↓↓↓オベリスク仕立てのソフィーロシャスからもものすごい勢いのベーサルシュートが。 ↓↓↓半つる性品種のベーサルシュートは、あまり短く切り戻すともったいない(冬につる仕立てをしたい)ので、枝分かれしてつぼみが付いているほうき状になっているすぐ下あたりまで切り戻し。 半つる性の品種は、シュートを長く残すため雨風で枝が折れないよう、オベリスクなどに緩めに誘引しておく方が良いですね。 ◆花後の枝の切り戻し ↓↓↓花後の切り戻し忘れで実がついてしまった枝や、 ↓↓↓こちらにも花後の切り戻しがしてない枝が残ってました、、 ↓↓↓こういった花後の枝は気づいたとき時でよいので、しっかり切り戻しをしておきましょう。 ...
初夏のバラの困りごといろいろ
梅雨の真っ最中ですが、雨が多ければバラも病気になるし、晴れたら晴れたで暑いし、この時期からのバラの夏越しはいろいろと困りごとが多いですよね。 葉が黄色くなって落ちたり、病気や害虫が出たりもしますが、それぞれ原因がわかっていて、早めに適切な対処ができれば、そんなに心配することはありません。 ということで今回はショップのガーデンで発生しているちょっとした(?)困りごとと原因と対処法をご紹介していきます! ↓↓↓こちらは鉢植えのマダム・フィガロ。2番花のつぼみがたくさんついていて、枝葉もよく茂っていてとても元気です。 しかし、株元をのぞいてみると、↓こんな感じで黄色くなってしまった葉が・・・・ これはおそらく一時的に水切れがあったバラが数日後からこんな感じで下葉が黄色くなってしまう現象です。 急に気温が高くなって枝葉もよく茂っている(=水をたくさん必要)ので、他の株よりも水切れが早かったのだと思います。 これは病気や害虫などではないので、下葉が少し黄色くなってしまうくらいならあまり心配する必要はありません。 葉のほとんどが黄色くなってきているのであれば軽く引っ張ってあげると、ポロっと葉が取れます。こういった黄色い葉は早めに取り除いてあげるのが良いです。 ↓↓↓こちらはおそらく暑さによる夏バテ(?)のような症状です。左下の葉はよく見ると細かい黄色い点々がありますが、これは春に発生したハダニの跡で今は薬剤散布のおかげで葉裏を見てもハダニはいないのでこれも問題は無し! 特に枝葉が茂った茂みの奥の方にある葉は、多少黄色くなっていてもそれは環境とか生理的な理由でバラにとって不要な葉(=バラがその葉を落とそうとしている)ので、見つけたら早めに取ってあげてください。 放っておいてもそのうち落ちますが、早めに取ってあげた方が風通しもよくなるし、見た目もよいですし。 ↓↓↓これは、、、、黒星病(黒点病)です!!! 梅雨時期から秋バラまでのバラの栽培管理は、この黒星病との戦い、といっても過言ではないくらい、ほぼ必ず発生する病気です。 特に雨が多い時期に発生しやすい病気で、対処法としてまずは薬剤散布! ただし、黒星病は薬剤に対する抵抗性が付きやすい病気なので、ショップのガーデンでは下記の3種類の殺菌剤をローテーションで2週間おきくらいに散布しています。 A:サプロール乳剤 → B:トップジンMゾル → G:オーソサイド水和剤 この3種類の殺菌剤は病気に対する作用性が異なるので、順番に散布していれば抵抗性が付きにくく、効果が持続しやすいので参考にしてください。 ↓↓↓こちらはパブロワの2番花ですが、だいぶ花弁の縁が傷んでしまっています・・。 2週前のブログでも書きましたが、これはスリップス(アザミウマ)の被害です。ベニカR乳剤を散布して、オルトランDX粒剤も撒いたのでガーデン全体を見渡すとだいぶ被害は減っては来ましたが、品種・株によってはまだ撲滅できていないようです(泣)。 まず、被害にあっている花は早めに摘んでしまって廃棄するのが良いです。 そのまま咲かせておいたり、花がら摘みをしても庭に放置しておくとどんどん被害が広がってしまうので。...
初夏のバラの困りごといろいろ
梅雨の真っ最中ですが、雨が多ければバラも病気になるし、晴れたら晴れたで暑いし、この時期からのバラの夏越しはいろいろと困りごとが多いですよね。 葉が黄色くなって落ちたり、病気や害虫が出たりもしますが、それぞれ原因がわかっていて、早めに適切な対処ができれば、そんなに心配することはありません。 ということで今回はショップのガーデンで発生しているちょっとした(?)困りごとと原因と対処法をご紹介していきます! ↓↓↓こちらは鉢植えのマダム・フィガロ。2番花のつぼみがたくさんついていて、枝葉もよく茂っていてとても元気です。 しかし、株元をのぞいてみると、↓こんな感じで黄色くなってしまった葉が・・・・ これはおそらく一時的に水切れがあったバラが数日後からこんな感じで下葉が黄色くなってしまう現象です。 急に気温が高くなって枝葉もよく茂っている(=水をたくさん必要)ので、他の株よりも水切れが早かったのだと思います。 これは病気や害虫などではないので、下葉が少し黄色くなってしまうくらいならあまり心配する必要はありません。 葉のほとんどが黄色くなってきているのであれば軽く引っ張ってあげると、ポロっと葉が取れます。こういった黄色い葉は早めに取り除いてあげるのが良いです。 ↓↓↓こちらはおそらく暑さによる夏バテ(?)のような症状です。左下の葉はよく見ると細かい黄色い点々がありますが、これは春に発生したハダニの跡で今は薬剤散布のおかげで葉裏を見てもハダニはいないのでこれも問題は無し! 特に枝葉が茂った茂みの奥の方にある葉は、多少黄色くなっていてもそれは環境とか生理的な理由でバラにとって不要な葉(=バラがその葉を落とそうとしている)ので、見つけたら早めに取ってあげてください。 放っておいてもそのうち落ちますが、早めに取ってあげた方が風通しもよくなるし、見た目もよいですし。 ↓↓↓これは、、、、黒星病(黒点病)です!!! 梅雨時期から秋バラまでのバラの栽培管理は、この黒星病との戦い、といっても過言ではないくらい、ほぼ必ず発生する病気です。 特に雨が多い時期に発生しやすい病気で、対処法としてまずは薬剤散布! ただし、黒星病は薬剤に対する抵抗性が付きやすい病気なので、ショップのガーデンでは下記の3種類の殺菌剤をローテーションで2週間おきくらいに散布しています。 A:サプロール乳剤 → B:トップジンMゾル → G:オーソサイド水和剤 この3種類の殺菌剤は病気に対する作用性が異なるので、順番に散布していれば抵抗性が付きにくく、効果が持続しやすいので参考にしてください。 ↓↓↓こちらはパブロワの2番花ですが、だいぶ花弁の縁が傷んでしまっています・・。 2週前のブログでも書きましたが、これはスリップス(アザミウマ)の被害です。ベニカR乳剤を散布して、オルトランDX粒剤も撒いたのでガーデン全体を見渡すとだいぶ被害は減っては来ましたが、品種・株によってはまだ撲滅できていないようです(泣)。 まず、被害にあっている花は早めに摘んでしまって廃棄するのが良いです。 そのまま咲かせておいたり、花がら摘みをしても庭に放置しておくとどんどん被害が広がってしまうので。...