お知らせ

今季「大苗」の販売終了と「開花苗」「新苗」の販売開始日のご案内

今季の「大苗」は2月20日(火)昼12時をもって販売終了しました。

春の「開花苗」「新苗」「見本苗」は3月1日(金)昼12時より販売開始となります。

 

2024年3月1日より、はなはなショップでお買い物の際の各種条件を変更させていただきます。

【無くなる無料条件】

「8000円以上お買い上げの場合の代引き手数料無料」「バラ苗17000円以上お買い上げ送料無料」「バラの肥料5㎏送料無料」

 

【継続される無料条件】

「資材8000円以上お買い上げ送料無料」「バラの土18L 送料無料2袋セット」「バラのたい肥20L 送料無料2袋セット」「バラの土18L+バラのたい肥20L 送料無料セット」

 

2023年3月15日サイトをリニューアルしました。

昨年2月以前にはなはなショップで会員登録されていたお客様は、アカウントの再取得が必要になります。ご不明な点についてはショップまでお問い合わせください。

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はなはなショップとは

バラの苗木通販「はなはなショップ」は、園芸用土・肥料のメーカー「花ごころ」が運営しています。 実店舗はなく、ネットショップだけでの販売です。

バラ以外の園芸用土・肥料のお買い求めは「花ちゃん園芸ショップ」へ。

花ちゃん園芸ショップ
  • 庭植えのバラの「移植」まだ間に合います

    庭植えのバラの「移植」まだ間に合います

    ガーデンの剪定が終わりました。 お庭がすっきりすると、「鉢植えのバラが大きくなってきたので庭植えにしたい」とか、「背の低いバラを手前に持ってきたい」とか、いろいろレイアウト変更をしたくなりますよね?   庭植えのバラを「移植」するのはバラが休眠している今がチャンス! 庭植えのバラの移植は、一定量の根を切ることになるので春・夏の生育期は避けた方が良いですが、秋遅くから春の芽吹き前であれば、ほぼ苗を弱らせることなく移植が可能です。 (ただし、大きくなったつるバラなどは移植前の株のボリュームを維持したまま移植するのは難しいですが、、)   とは言えもうすぐ3月、、、 「芽吹きはじめ」くらいまでは移植してもまず大丈夫ですが、葉が展開してきたら来年まで待った方が安全です。 芽吹き・葉が展開しはじめくらいでどうしても移植したい場合は、掘り上げた際にできるだけ根の周りの土を崩さずに移植すればほぼ問題はないずですが、あとは自己責任でお願いします・・・・   ということで今回は昨年鉢植えの株を花壇に植え付けたレヴリを移植します。 移植したい理由は「レヴリは背が低めなので花壇の手前に」「レヴリのあった場所(花壇の後ろ側)には少し背が高くなるパニエを植えたい」と考えたからです。パニエ、、、そうです!今年の新品種です!!   ということで前置きが長くなりましたが、移植作業に取り掛かります。   ↓↓↓苗を掘り上げるときは株元から30㎝程離れたところに、スコップを縦に入れます。   もちろんスコップを入れる位置は株の大きさによっても違ってきますが、おおよそ剪定後の樹冠(枝張りの外周り)あたり=このレヴリの場合は株元から30㎝程度、ということになります。このあたりであれば株元の太い根を切らずに、多少切っても根が再生しやすい細めの根だけを切ることになるため、株に負担がほぼありません。 スコップを斜めに差し込むと、株元から30㎝離れていても地中の根に到達するときにその円よりもかなり内側の根を切ることになってしまうため、予定よりも太い根を切ってしまうこともあるためです。   ↓↓↓株周りにぐるっとスコップ入れて、、 ↓↓↓スコップを根の下の方に入れて、てこの原理で株を持ち上げると楽に、きれいに株を掘り上げることができます。   ↓↓↓根の周りについた土を軽くふるい落として、 ↓↓↓フルボ酸活力液アタックT-1の250倍液にしばらくつけておきます。   そして、抜いた株を活力液につけている間に、移植先の植穴の準備をします。   ↓↓↓植穴は、できれば直径40㎝、深さ40㎝程度の穴を掘ってあげてください。(ここは屋上ガーデンで花壇の深さがそんなにないので30㎝弱くらいしか掘れていませんが、、)...

    庭植えのバラの「移植」まだ間に合います

    ガーデンの剪定が終わりました。 お庭がすっきりすると、「鉢植えのバラが大きくなってきたので庭植えにしたい」とか、「背の低いバラを手前に持ってきたい」とか、いろいろレイアウト変更をしたくなりますよね?   庭植えのバラを「移植」するのはバラが休眠している今がチャンス! 庭植えのバラの移植は、一定量の根を切ることになるので春・夏の生育期は避けた方が良いですが、秋遅くから春の芽吹き前であれば、ほぼ苗を弱らせることなく移植が可能です。 (ただし、大きくなったつるバラなどは移植前の株のボリュームを維持したまま移植するのは難しいですが、、)   とは言えもうすぐ3月、、、 「芽吹きはじめ」くらいまでは移植してもまず大丈夫ですが、葉が展開してきたら来年まで待った方が安全です。 芽吹き・葉が展開しはじめくらいでどうしても移植したい場合は、掘り上げた際にできるだけ根の周りの土を崩さずに移植すればほぼ問題はないずですが、あとは自己責任でお願いします・・・・   ということで今回は昨年鉢植えの株を花壇に植え付けたレヴリを移植します。 移植したい理由は「レヴリは背が低めなので花壇の手前に」「レヴリのあった場所(花壇の後ろ側)には少し背が高くなるパニエを植えたい」と考えたからです。パニエ、、、そうです!今年の新品種です!!   ということで前置きが長くなりましたが、移植作業に取り掛かります。   ↓↓↓苗を掘り上げるときは株元から30㎝程離れたところに、スコップを縦に入れます。   もちろんスコップを入れる位置は株の大きさによっても違ってきますが、おおよそ剪定後の樹冠(枝張りの外周り)あたり=このレヴリの場合は株元から30㎝程度、ということになります。このあたりであれば株元の太い根を切らずに、多少切っても根が再生しやすい細めの根だけを切ることになるため、株に負担がほぼありません。 スコップを斜めに差し込むと、株元から30㎝離れていても地中の根に到達するときにその円よりもかなり内側の根を切ることになってしまうため、予定よりも太い根を切ってしまうこともあるためです。   ↓↓↓株周りにぐるっとスコップ入れて、、 ↓↓↓スコップを根の下の方に入れて、てこの原理で株を持ち上げると楽に、きれいに株を掘り上げることができます。   ↓↓↓根の周りについた土を軽くふるい落として、 ↓↓↓フルボ酸活力液アタックT-1の250倍液にしばらくつけておきます。   そして、抜いた株を活力液につけている間に、移植先の植穴の準備をします。   ↓↓↓植穴は、できれば直径40㎝、深さ40㎝程度の穴を掘ってあげてください。(ここは屋上ガーデンで花壇の深さがそんなにないので30㎝弱くらいしか掘れていませんが、、)...

  • やっと剪定が終わりました

    やっと剪定が終わりました

    「2月中旬までに剪定を終わらせる宣言」でしたが、何とかギリギリ間に合いました! 言い訳ではありますが、剪定するだけならそんなに時間はかからないんですが、せっかくならブログやインスタ用に撮影をしながら、となると通常の何倍も時間がかかるので、、、   それはさておき、今回はさらっとガーデンのバラたちの剪定(誘引)のビフォーアフターをご覧ください。   ↓↓↓シャンテ・ロゼ・ミサトのフェンス仕立ての剪定前 ↓↓↓剪定誘引後   ↓↓↓日陰のローズ・ポンパドゥールトレリス仕立て ↓↓↓剪定誘引後   ↓↓↓クルール・デ・ラムールの剪定前 ↓↓↓剪定誘引後   ↓↓↓ローズ・アントワネットの剪定前 ↓↓↓剪定誘引後   ↓↓↓鉢植えのメアリーレノックスの剪定前 ↓↓↓剪定土替え後   ↓↓↓花壇植えのレヴリの剪定前 ↓↓↓剪定後   ↓↓↓ロクサーヌの剪定前 ↓↓↓剪定後   ↓↓↓シャドウ・オブ・ザ・ムーンの剪定前 ↓↓↓剪定後   皆さんの剪定後の株の状態と比較して、どうでしょうか?...

    やっと剪定が終わりました

    「2月中旬までに剪定を終わらせる宣言」でしたが、何とかギリギリ間に合いました! 言い訳ではありますが、剪定するだけならそんなに時間はかからないんですが、せっかくならブログやインスタ用に撮影をしながら、となると通常の何倍も時間がかかるので、、、   それはさておき、今回はさらっとガーデンのバラたちの剪定(誘引)のビフォーアフターをご覧ください。   ↓↓↓シャンテ・ロゼ・ミサトのフェンス仕立ての剪定前 ↓↓↓剪定誘引後   ↓↓↓日陰のローズ・ポンパドゥールトレリス仕立て ↓↓↓剪定誘引後   ↓↓↓クルール・デ・ラムールの剪定前 ↓↓↓剪定誘引後   ↓↓↓ローズ・アントワネットの剪定前 ↓↓↓剪定誘引後   ↓↓↓鉢植えのメアリーレノックスの剪定前 ↓↓↓剪定土替え後   ↓↓↓花壇植えのレヴリの剪定前 ↓↓↓剪定後   ↓↓↓ロクサーヌの剪定前 ↓↓↓剪定後   ↓↓↓シャドウ・オブ・ザ・ムーンの剪定前 ↓↓↓剪定後   皆さんの剪定後の株の状態と比較して、どうでしょうか?...

  • 長尺苗をトレリス仕立てに

    長尺苗をトレリス仕立てに

    長尺苗を最短でつるバラ仕立て開花を楽しむ!第二弾!!   はなはなショップのインスタグラムにリール動画を投稿してありますが、その内容をこちらのブログでゆっくり詳しく解説します!   今回はペッシュ・ボンボンの長尺苗をアイアントレリスに仕立てました~。   ↓↓↓ローズポット12号に植え付けて細枝を剪定、葉をむしり取りました。 ※ローズポットへの植え替えはこちらのブログを参考に。   ↓↓↓こちらのアイアントレリスを使用します。(白背景に白のトレリス・・・見えにくくてすいません。。。)  ※トレリスは「タカショー デザイントレリススリム ホワイト」です。高さ180㎝、幅43㎝。   ↓↓↓このトレリスは足(土に挿す部分)が4本あって、12号鉢なら真ん中な2本は土に挿すことができます。 トレリスがぐらつかない様に足回りの土を固めておくとよいです。   ↓↓↓外側の枝から、枝を斜めに寝かせるようにしてトレリスに誘引し、、   ↓↓↓トレリスの幅の範囲に収まるように、逆向きに枝をまげて、、、 ↓↓↓枝を(逆)S字に誘引していきます。   ↓↓↓2本目の枝を、1本目と重ならないようにS字に誘引。(トレリス仕立ての場合は枝が交差するのはOK)   ↓↓↓すべての枝をできるだけまんべんなくトレリスに誘引し終わりました。   これで数か月後の春には白のアイアントレリスに、下から上までたくさんの花を咲かせてくれるはず!   ↓↓↓こちらはずいぶん以前に撮った、ペッシュ・ボンボンのアーチ仕立ての側面の写真です。 こちらの写真の株の方が植えてから年数がたっているので花は多いとは思いますが、今回のトレリス仕立てのペッシュ・ボンボンはきれいに咲いてくれるでしょうか?   結果は春のブログをお楽しみに!!  ...

    長尺苗をトレリス仕立てに

    長尺苗を最短でつるバラ仕立て開花を楽しむ!第二弾!!   はなはなショップのインスタグラムにリール動画を投稿してありますが、その内容をこちらのブログでゆっくり詳しく解説します!   今回はペッシュ・ボンボンの長尺苗をアイアントレリスに仕立てました~。   ↓↓↓ローズポット12号に植え付けて細枝を剪定、葉をむしり取りました。 ※ローズポットへの植え替えはこちらのブログを参考に。   ↓↓↓こちらのアイアントレリスを使用します。(白背景に白のトレリス・・・見えにくくてすいません。。。)  ※トレリスは「タカショー デザイントレリススリム ホワイト」です。高さ180㎝、幅43㎝。   ↓↓↓このトレリスは足(土に挿す部分)が4本あって、12号鉢なら真ん中な2本は土に挿すことができます。 トレリスがぐらつかない様に足回りの土を固めておくとよいです。   ↓↓↓外側の枝から、枝を斜めに寝かせるようにしてトレリスに誘引し、、   ↓↓↓トレリスの幅の範囲に収まるように、逆向きに枝をまげて、、、 ↓↓↓枝を(逆)S字に誘引していきます。   ↓↓↓2本目の枝を、1本目と重ならないようにS字に誘引。(トレリス仕立ての場合は枝が交差するのはOK)   ↓↓↓すべての枝をできるだけまんべんなくトレリスに誘引し終わりました。   これで数か月後の春には白のアイアントレリスに、下から上までたくさんの花を咲かせてくれるはず!   ↓↓↓こちらはずいぶん以前に撮った、ペッシュ・ボンボンのアーチ仕立ての側面の写真です。 こちらの写真の株の方が植えてから年数がたっているので花は多いとは思いますが、今回のトレリス仕立てのペッシュ・ボンボンはきれいに咲いてくれるでしょうか?   結果は春のブログをお楽しみに!!  ...

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