はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

冬しかできないバラの移植&バイオキャッチの使い方

2016.01.29

冬の間しかできない作業に、「バラの移植」があります。

 

「咲かせてみたら、思ってた感じと違ったから、別の場所に移したいなぁ」

「今の場所は生育が悪いから、他の場所に移したいなぁ」

「庭植えのバラを鉢植えにしたいなぁ」

というとき、1月~2月中旬なら、バラを移動させることができます。

 

バラの移植は、根を切るので、バラの休眠期にしかできません。

ですから、今がチャンス!

 

私たちも、「バラの移植」やってみました。

 

今回、引っ越しするのは「マドモアゼル」(デルバール)です。

丈夫で勢いのあるバラなのですが、花壇の模様替えをしたいので、他へ移ってもらうことに…

移植前は、こんな状態です。↓↓↓

マドモアゼル

マドモアゼル

(分かりにくいので、後ろに板を置いてみました)

 

枝が長いままだと扱いにくいので、先に、冬剪定しちゃいましょう。

木立ちで咲かせるバラなので、高さを1/3まで短かくしました。↓↓↓

マドモアゼル

 

では、移植作業に入ります。

まず、用意するものから。↓↓↓

バラの移植必要なもの

特選有機バラのたい肥お徳用20Lも中身が一緒)/バラのバイオキャッチ/スコップ/グローブ

 

最初に、引っ越し先を準備します。

新しく植える場所に穴を掘りますよ。幅30~40cm、深さ30~40cmが目安です。

バラの移植

 

バラがよく育つ、ふかふかの土にするため「バラのたい肥」を混ぜ、土壌改良します。

この大きさの穴の土の量には、約5Lの「バラのたい肥」を使います。

バラのたい肥

 

たい肥が入ったら、そこに「バラのバイオキャッチ」も入れます。

附属のスプーンで山盛り1杯を投入。↓↓↓

バラのバイオキャッチ

 

バラのバイオキャッチ

※「バラのバイオキャッチ」は、連作障害を抑える効果がある粉なので、

バラが植わっていた場所に再びバラを植える時は、特にオススメします。

 

掘り出した土を2/3穴に戻して、

「バラのたい肥」と「バラのバイオキャッチ」と混ぜ合わせます。↓↓↓

バラ移植の穴

これで、引っ越し先の準備は完了。

 

さて、一番の大仕事。株を掘り出しますよ~。

根がなるべく多く付いていた方がいいので、株周り半径30cm以上の場所に、

バラの移植

スコップをグイグイ挿して、土を切り取っていきます。↓↓↓

バラの移植

土が柔らかいので思ったより簡単でした。ふかふかの土にしておくと、いろいろ便利!

バラの移植

 

そして、堀り上がったのは、こちら。↓↓↓ 重いよ~

バラの移植

 

根に付いている土は要らないので、落とします。↓↓↓ (穴の中でやってもOK)

土は全部落とす必要はありません。根を洗う必要もなし。

バラの移植

 

これくらいまで↓↓↓ ※白い根は大事なやつなので、なるべく切らないように…。

バラの移植

 

ここからは、根が乾くといけないので、素早く作業しましょう。

 

株を引っ越し先の穴に入れて、

「バラのバイオキャッチ」をスプーン山盛り2杯、根に振りかけます。

※「バラのバイオキャッチ」には、根の活着を良くする効果があります。

バラのバイオキャッチ

 

根を広げて、株の高さと向きを決めたら、土をかぶせていきます。↓↓↓

バラの移植

 

植えつけたら、移植完了。↓↓↓

バラの移植

 

最後に、バケツ1杯の水をやっておきましょう。(土手のおかげで、水が周りに流れません)

バラの移植

 

かかった時間は約1時間。女性一人でもできる作業です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あわせて読みたい関連記事

ページのトップへ