全てのバラに当てはまるわけではありませんが、
夏って、剪定してから、ツボミが付くまでが早いなぁと思いませんか?
あと、細い枝に、小さな小さなツボミが付くんですよね。
こんなふうに…↓↓↓↓
これには理由があります。
まず、剪定した場所が浅かった、というのがあります。
切る位置と芽が伸びだす時間の関係です↓↓↓
夏は、高い位置で切ることが多いので、芽が出るのが早いのです。
また、高い位置は、枝が細いので、出てくる枝も細く、小さなツボミしか付かないということです。
あと、気温が高いと、バラは早く花を咲かせ実を付けようとするんですね。
もともとバラは寒さに強い植物ですから、暑さは苦手です。
危機感を感じて、早く子孫を残そうとしているのかもしれません。
剪定の時、この原理を知っていると応用が利きますよ。
私たちは、来週夏剪定する予定です。