|
|
|
|
|
|
|
<デルバール社>
デルバールのバラの香りは、多彩で繊細、そして濃厚。
まるで最高級の香水のように、忘れがたい痕跡を嗅覚に残します。
1935年、ジョルジュ・デルバールにより設立され、2005年には創立70周年を迎えたフランスの名門園芸企業。1954年よりバラの交配を開始。ジョルジュ・デルバール氏は、香り・鮮やかな色・優れた資質の品種を見つけだすことに生涯情熱を傾けた。 |
|
代表作のベルベットの花弁の赤いバラ『マダム・デルバール』は、世界中で最も植え付けの多い赤系品種のひとつ。
現在、ジョルジュ・デルバール氏の息子アンリ・デルバールと、孫のアルノーが創始以来変わらぬ哲学とフレッシュなスタイルで同社を引き継いでいる。
来日時のアルノーデルバール社長> |
 |
|
| フランス中部の街マリコーンに農場を持つバラ育種会杜。フランスで確固とした人気を誇る華やかなバラのコレクションを、そのバラのセールスポイントにより独自に分類しシリーズ化。そのネーミングとともにバラにもうひとつの魅力を加えています。また、最も大切なバラの魅力のひとつでありながらカタログ等では伝えにくいバラの'香り'を、調香師の協力を得て「香りのピラミッド」でわかりやすく表現しているのはフランス人の香りに対するこだわりでしょう。 |
|
<名門デルバール・ローズ>
花の形状、色、香をはじめ共通の特徴はヘンリー・デルバールが確立させました。
□国際的に評価の高い品種
1980年初頭からベルベットの花弁で名高い赤いバラ、マダム・デルバールィデラデルにより切花ビジネスで世界的な営業成果を収めました。このバラは世界中で最も植え付けの多い赤系品種のひとつです。現在のデルバールは切花、庭用ともに高級品種、特に高度に革新的なストライプ入りのバラの分野でよく知られています。 |
|
|
|
|
|
|
|