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品種名:グレイス
○愛らしく純粋なアプリコット色が、中心に向かって濃くなり、縁に向かって薄くなる花をつける。
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TAKE先生
自分の家の環境では「鉢植えが原則」なんです。
ですからつるバラのようにシュートがぐんぐん伸びる品種はとても魅力的ですが、、、。そこで鉢植えが原則。のお勧めです。
(A)グレイス
グレイスはとてもコンパクトに作れます。そして、花つきは抜群です。春も秋も体力の消耗が心配になるほど次々と咲いてくれます。花色は薄いオレンジというかアプリコットというか微妙な色合いで同じような色のERはほかにありません。よそで咲いているのを見て、「これグレイスですね。」ってわかるのがいいです。
(B)アンブリッジ・ローズ
これもコンパクトに仕立てられ、鉢植え向きです。花はきれいなカップでよく香ります。淡いピンクのERはほかにもたくさんありますが、鉢植えは前提ならこれがお勧めです。
(C)ザ・ダークレディ
丈夫です。ERで強健種は数多くあります。これがとくに強い。というわけではないと思いますが、かれこれ10年、
時にはひどい扱いを受けながらもいまだに元気に咲いてくれています(実はいくつかの品種を枯らした経験あり)。
深い赤が印象的です。L.Dの明るい赤も好きですが、、。

品種名:ザ・ジェネラス・ガーデナー
○中心のピンクは外に向かうほどさらに薄くなる、優しい印象の花。病気に強い。
staff
  徳子さん
「このバラの魅力は、どことなく睡蓮を思わせるような繊細な花形と、5〜7枚葉の濃くて美しい緑色の葉です。強健で、力強いシュートも出やすく、バランスの良いしなやかに伸びた枝たちは、常緑でつるタイプですので、フェンスを覆い隠すのにオススメです!」
(A)スキャボロ・フェアー
淡いピンクの小さな花は連続的に開花。丈夫で育てやすい。弱〜中程度の芳しいオールドローズの爽やかな「緑」の香り(時にジャコウの香りもする)。コンパクトでベランダなどでも鉢で十分育てることができる。
(B)シャリファ・アスマ
繊細なブラッシュピンクの花は、オールドローズの魅力を受け継いだ優雅な雰囲気。樹形はかなり直立するアップライト形。樹高は120cm程度で、鉢栽培でも存分に楽しめる。爽やかなフルーツ香も魅力。
(C)マサコEGLANTYNE
パーフェクトな形のソフトピンクの花と、理想的な樹形を持つ魅力的なバラ。イングリッシュローズの中でも特に育てやすい品種で、つるバラとしてアーチなどへ絡めることもできる。強く爽快なオールドローズ香。

品種名:ジュビリー・セレブレーション
○鮮やかなサーモンピンクの花色が愛らしい。極めて強健。深いフルーツの香り。
       staff
   正之さん
「私がこのバラが好きな理由は…大輪なのに春になるとしっかり花を付けること。花の色が輝いているようで、角度を変えて見ると、光の変化でいろいろな花の”顔”が見られることです』
(A)アルンウィック・キャッスル
濃厚なピンクの深いカップ咲きの花は、全開するとソフトピンクの浅いカッブ咲きへと変化する。花付きが良く、上品で洗練されたブッシュタイブの樹形に育つ。オールドローズ香が心地良く香る。日当りを好む品種。
(B)モ−ティマ−・サックラ−
花は浅いカップ咲きで、ふんわりと優しい雰囲気。トゲが非常に少なく、伸ぱせばつるとしてパーゴラや壁面に向く。耐病性に優れ、極めて強健。ほのかなフルーツ香が混じったオールドローズ香が心地良い。
(C)スピット・オブ・フリーダム
典型的なオールドローズの美しさを持つ品種。花色は輝くような薄いピンクからライラックピンクヘと変化。病気に強く、つるとして育てることもでき、低い位置にも花を付けてくれる。ミルラ香がほのかに香る。

品種名:チャールズ・レニー・マッキントッシュ
○連続して咲き、ラウンドタイプのシュラブに育つ。鉢栽培にもオススメ。。
       staff
  多恵子さん
「初めてイングリッシュローズのカタログを手にした時、夏いっぱいに咲いた写真に見とれました。そのバラがチャールズ・レニー・マッキントッシュでした。コロンとしたカップ咲きの愛らしさに、プルーがかったピンクも新鮮でした。まるでシャクヤクのような花です。ぜひ一度、育ててみてください!」
(A)ザ・プリンス
濃厚なロイヤルパープルのフルロゼット咲きの花が印象的。強く爽快なオールドローズの香り。コンパクトなブッシュタイプの樹形で、鉢栽培でも楽しめる。一枝に一花を付けるタイブで、切り花にも向く。
(B)ジ・インジニアス・ミスター・フェアチャイルド
直径10cm以上の大輪の花は、キレの良い立派な花弁の詰まった深いカップ咲き。極めて強健で、しなやかな枝は小型のアーチにも仕立てやすい。強くて甘いバラの香りに、ラズベリー、桃、ミントの香りがする。
(C)ライラック・ローズ
ライラックピンクの大輪の花が魅力的。花形はディープカッブ咲きからロゼット咲きへと変化する。四季咲き性が強く繰り返し咲く。中くらいの直立のシュラブに育つので、鉢栽培にもオススメ。強いミルラ香。

品種名:テス・オプ・ザ・ダーバーヴィルズ
○繰り返しよく咲き、丈の低いクライマーにもなる。
強いオールドローズ香。
      staff
    和美さん
「明るく鮮やかなクルムズンの花びらが、開花から咲き終わるまで、色あせることなく続くところに目を奪われます。また、ふわふわっとルーズな感じの花びら、そして、その縁が外へ反り返るところがとても可愛らしく、見ているだけで心が癒されます」
(A)ウィリアム・シェークスピア2000
花弁の多いふくよかな大輪の花を咲かせる。花色はベルベットのようなクリムズンから、徐々に濃厚なパープルヘと変化。樹形は横に広がるシュラブ。中背で鉢栽培でも楽しめる。濃厚なオールドローズ香を持つ。
(B)ザ・ダーク・レディー
大輪の深いクリムズンの花は、ゆるく広がる花形が個性的で、ボタンの花のようなやさしい雰囲気。中背で、樹形は大きく枝を広げ、花をいっぱいつけるブランチングシュラブ。軽快なオールドローズの香り。
(C)フォールスタッフ
大輪カップ咲きで、花弁がぎっしり詰まった濃厚な暗いクリムズンの花が、とても素敵な紫色へと変わる。夏に肥料を施し過ぎると秋花が咲きにくくなるので注意。パワフルなオールドローズの香りを持つ。

品種名:グレイス
○強健で繰り返しよく咲く。花は浅いカップ咲きから完全なロゼット咲きへ変化。
      staff
   恵美さん
「私がオススメするバラは、グレイスです。このバラは樹高120cmとコンパクトなので、小さな庭やベランダなどでも育てられます。花は中輪、葉はややシャープで、全体のバランスも良く、香りはフルーツのように爽やかです。色もアブリコット〜オレンジと柔らかく、他の植物とも良く合います」
(A)セント・セシリア
中背でブッシュタイブの樹形は鉢栽培にも向く。うつむきかげんに咲く薄いアブリコットがかったピンクの花が最高にエレガント。香りは非常に強く、ミルラ香にレモンとアーモンドの香りがともなう個性的な香り。
(B)パット・オースチン
花形は深いカッブ咲き。大輪でカッパーオレンジの個性的な花色は、中心の方は明るい銅色で、外側へ行くにつれて薄い銅黄色になる。繰り返しよく咲き、鉢で育てても楽しい。温かみのあるティの香りが漂う。
(C)クリストファー・マーロー
濃いオレンジレッドが、時間を経るにつれ、花弁の外側がサーモンピンクに変わるという、イングリッシュローズには珍しい花色を持つ。樹形は整った丸いシュラブタイプ。ほのかにレモンが香るティの香り。

品種名:ジュード・ジ・オプスキュア
○花形は美しい内巻きのカップ咲きで、樹形は直立性が強い。爽快なフルーツ香。
       staff
     幸技さん
「私はこの花の芳しい香り(強いフルーツの香り)が大好きです。大輪ディープカップ咲きで、くすみのあるアプリコット〜黄色と花色の移り変わりも美しく、楽しめます。樹の高さは1.5m程で、地植えや大きめの鉢植えに向いています。樹勢が強いので、のびのびと花を咲かせてくれます」
(A)ゴールデン・セレブレーション
金色に輝くような花は、大きなカッブ咲きでとても美しい。強健で耐病性に優れ、中〜高性のブッシュタイプの均整のとれた樹形は、わずかにアーチを描きながら生長する。素晴しいティの香りにも定評がある。
(B)チャールズ・ダーウィン
最も大輪の部類に入る品種。マスタードイエローの花は深いフルカップ咲きから、開花につれて浅くなり、芯が見えるまで開く。直立性が強い。香りは強く、柔らかな紅茶の香りからレモンの香りへと変化する。
(C)コンテ・ドゥ・シャンパーニュ
花が開くにつれ心地良い薄い黄色へと変わり、一株で黄色のグラデーションが楽しめる。豊かな黄色のオーブンカップの花と深い緑の葉の対比も美しく、庭に明るさを与えてくれる。ハニーとムスクの芳しい香り。

品種名:スノー・グース
○ポンポン咲きの花が房になり、鰍まで咲く。楽しみ方自在の品種。
       staff
   美穂さん
「純白で小輪の花をたくさん咲かせ、他のバラや草花との相性は抜群です。香りはあまりありませんが、よく伸びるつるバラで、壁面やアーチにも使えます。耐病性に優れており、鉢植えでもよく育ちます」
(A)グラミス・キャッスル
ディープカッブ咲きの純粋な白花は、典型的なオールドローズの美しさを受け継ぐ。とても自由に咲く四季咲き性で、低いフランチングシュラブなので、ボーダー花壇の他、鉢栽培でも楽しめる。ほど良いミルラ香。
(B)ローズ・マリー
のびのびとシュートを伸ぱし、秋が深まる頃まで咲き続ける。ほとんどトゲのない茎に美しいディーブカップ咲きの花を付ける。ミルラ香を基にフルーツ、ハニー、力ーネーションの香りが漂う微妙で美しい芳香。
(C)クロッカス・ローズ
とても丈夫で、四季咲き性に優れている。花は大輪のロゼット咲き。花色は最初淡い杏色で、徐々に外側の花弁がクリーム色へと薄くなり、最終的に花全体がクリーム色へと変化する。魅惑的なティーローズの香り。


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